04 アレルギー

2015年10月14日 (水)

もう一つの医療

--自然療法ホメオパシー入門   (アトピーネットワーク主催)
  10月24日(土)9時45分~11時45分
   横浜市開港記念会館  6号室  参加費950円
   講師:伊藤知子さん (ホメオパス  由井寅子先生に師事)
 参加申し込み
   Email: sugiynoriko@hotmail.co.jp
   携帯  090-4810-1075
 気力、体力で突っ走ってきた人生ですが、この年で、初めてアレルギー!?災難と思っていましたが、「病気には意味がある。」今では、そう思えます。薬では治らない、現代の医療に疑問を感じた方。ホメオパシーは、日本の鍼灸のように、ヨーロッパでは普通の家庭で行われてきた医療です。
 興味のある方、ぜひ、お越しください。安心して参加いただけます。
 

2014年10月 1日 (水)

保土ヶ谷高校シックスクール裁判

 2004年神奈川県立保土ヶ谷高校で、老朽化した校舎の屋上防水工事が行われました。その際、コンクリートのひび割れを通して、階下の教室に工事に使用された有機溶剤が流入し空気が汚染されて、授業を行っていた教師や生徒たちが被害を受けました。

 気温の上昇した4月末、体調不良を訴えた生徒は308名に及び報道もされました。その後、階下の教室は一旦閉鎖されましたが、重篤な被害を受けた教員も数名あり、美術の先生が訴えました。

 私は当時、横浜市でシックハウス対策を進めていましたので、直ぐに専門家と現場を視察しました。異臭は建物全体に広がっていました。その後、校長、教頭等事故に係った人が移動し、原告の先生は病気にもかかわらず、多大な労力を払って資料集めをし、4年以上に及ぶ長い裁判を闘いました。

 結果は棄却、①先生の病気と事故の因果関係が認められない。②測定値が基準値以内だったので、安全配慮義務にあたらない。

 については、原告適格者が教員や生徒で、立場や子どもということから訴えが教員一人であった難しさがありました。

 については、異臭の訴えにもかかわらず3か月も放置した後の測定で、測定しなければ証拠なしという理不順なものです。


 事も被害もあったにも関わらず、誰も責任を問われない事態となりました。

 建物改修工事は危険が伴うものですが、神奈川県が昭和30年代に建設した施設が一斉に老朽化を迎えています。建物の改修工事はこれからも続きます。シックハウスは被害は神経系に作用する被害を及ぼしますので、決して、おろそかにされることのないようにしなければなりません。個人の健康より企業原理の優先される今日、今後もチェックが必要です。

2014年6月 9日 (月)

増え続ける予防接種 の講演会、無事終了

 Dcim0125_1024x768 お天気が心配されましたが、不安定な気象状況の中、お子様を抱いて多くのご参加をいただき、佐藤荘太郎先生を招いての講演会が無事終了しました。

 広報を支援してくださいました生活クラブ組合員リーダーの方、神奈川新聞、週刊金曜日の担当の方々、多くの方々のご厚意に深く感謝いたします。
 講演の内容は、予防接種が過去の果たしてきた効果に懐疑の目を向けるセンセーショナルなものでした。また、最近の不活化ワクチンと抱き合わせしてつくる製造の仕方、混入しているアルミニウムや補助剤の害、特に、自閉症を発症する副反応等について伺いました。
 時間の不足している部分や、疑問の残る点など今後も先生と情報交換させていただきながら、話題になっていない、ヒブ・肺炎球菌の副反応による死亡事例の実態等、そして、ワクチン先進国アメリカで起きている副反応の実態については、公表していこうと思っています。
 私は、小さな健康な赤ちゃんんが 両腕に予防接種を接種するような、今の状況を普通に思えないのです。
 
 

2014年1月30日 (木)

子宮頚癌ワクチンの副反応が認められなかった?!

20日に子宮頚癌ワクチンが再開される方向というとんでもないニュースが入った。

 
 応安全性を評価する厚生労働省の専門家検討会は20日「ワクチンの成分が原因ではなく、接種時の痛みや不安が身体の不調として現れた『心身の反応』」との見解をまとめた。2月の次回会合で報告書を作成した後、推奨再開についての結論を出す。
 (毎日新聞)

 
良かれと思って受けさせたワクチンの被害にあって、わが子の姿を公表してまでも止めなければいけないと思った親御さんの気持ちを踏みにじる結果だ。
 ワクチンは100種類以上あるヒトパピローマウイルスの16型と18型を予防する。この型で50~70%を占めると言うが、変形細胞をつくるこのウイルスの予防はするが、癌を予防するかどうかは解らない。感染して、変形細胞が見つかってもほとんどが消える。子宮頚がんは10年、20年かかって癌化するが効果の持続が確認されているのは9年程。副反応の確立はインフルエンザの40倍ともいわれる。既に海外でも副反応報告があるワクチン。副反応を全面否定した専門家とは、いったい何を根拠に関係なしと言えるのだろう。
 
 リスクを冒してまで、ワクチン接種をする必要が見当たらない!!ワクチン接種で検診が減るのこそ怖い。

2014年1月28日 (火)

学校給食食中毒 ノロウイルス

 学校給食で多大な被害を出したノロウイルス。報道の方向が少し違う気がした。NHKも症状が出ないことが困るような報道だが、本来、そのほうが強い免疫があっていいはず。みんながそうなってほしいが~

 食中毒はなかなか防げない、ノロは冬場に流行するので目立つが、夏場はもっと大変だ。問題は、なぜこれほど大規模なのかだ。一重に給食のパンの搬入業者の独占状態であることが分かる。この事情は横浜市でも同じだ。ご飯もパン業者が焚いて、学校へ運ぶ。
 大量生産では、宇宙食並みの配慮をしなければ今回のように被害も大きくなる。食育の観点からも、昔のよう「学校給食のパン屋さん」が町にあっていいと思う。少子化なので、学校でご飯が炊けるだろう。
 繰り返し起こる学校給食の食中毒、その原因を大量発注、一括購入の弊害であるという掘り下げがないことが疑問だ。くれぐれも、塩素消毒へ突き進んでは欲しくない。
 

2013年9月13日 (金)

佐藤健二先生講演会

9月21日(土)14時~15時半

 佐藤健二(阪南中央病院)

「アトピー性皮膚炎の治療はステロイド標準治療ではなく自然治癒を目指そう」

関内小ホール(参加費1000円)

横浜市中区住吉長4-42-1

申込み 090-4810-1075

すでに、アトピーについて学んだ方も、そうでない方もぜひ、再確認してください。

重篤のアトピー患者の治癒にあたっておられる最前線からの発信です。

2013年6月15日 (土)

子宮頸癌ワクチン奨励中止! ひとまず良かった

 14日厚生労働省が子宮頸癌ワクチン勧奨中止、という文字が新聞の1面に踊る!!ひとまず良かったと思った。

 アトピーネットで、予防接種やワクチンの問題は気にしてきた。私の母は58歳で子宮頸がんで亡くなった。私に「必ず検査をするように言い残して~」壮絶だった。「こんなもの、早くわかれば治るものなのに」とも~
 医療関係に進んだ娘と、子宮頸癌ワクチンの開発を朗報と感じた。しかし、私にも、彼女にも、それぞれの方面から重篤な副作用はあること、たった2種類のつかまったヴィルスにしか効かないことが分かってきた。期待は危険視に変わった。
 遺言どおり、毎年、検査をするようにしている。前癌細胞があったとしても、経過観察(半年くらい)なぜか?たいてい消えてなくなるからだということだ。
 ヴィルスはありふれたもので種類も多い。感染していれば癌になるというのでもない。前癌細胞になっても免疫力で消滅させられるとすれば、副作用の代償はあまりにも大きい。
 最近の予防接種の導入の基準、税の用い方が分からない。死病を防ぐためなのか、感染防止のためなのか、そして、あまりにも拙速な導入ではないのか。声を発してくださった子宮頸癌ワクチンの被害者の家族の方に、親として心から頭を下げたい。そして、全容を明らかにして、危険なワクチンを排除願いたい。
そして、日本では、ワクチン接種は決して強要されない。選択できる。ということを改めて父母に自覚して欲しい。

2013年4月19日 (金)

鳥インフルエンザと予防接種

中国の鳥インフルエンザの情報が、不安を煽るように報道されています。冬に向けて予防接種をめぐる議論を呼びそうです。

「インフルエンザ予防接種は効かない?」と思う人は多く、接種した人も罹り、毎年同じように流行っています。世界のタミフルの7割を消費するという日本も問題ですが、良い薬があるなら怯える必要があるのか、税金を投入して接種する必要があるのでしょうか。インフルエンザかどうか確認するために医者に行かねばならない風潮があり、悪性の風邪で良かったという笑い話にもなります。

今の子供の予防接種のスケジュールはすさまじいものです。予防接種は、「死病を防ぐ」ことから、「病気に罹らないようにする」無謀な方向転換をしたように思えます。もっと、予防接種が危険を伴うことがもっと重視されなければなりません。適切な情報収集と冷静な判断で必要なものを選択する必要がありそうです。

2013年2月21日 (木)

インフルエンザって?!

 ここのところ、北海道に行っていたつけか、忙しくついに熱を出した。突然38度を超え、とにかく節々が痛い。たまらないので、昼間っからゆっくり入浴「何とも優雅」

 熱は一日で下がり、のどの痛みは残ったがそれだけ。ところが、友人はそういうのが今年の型だという。「え?吐かないの?」「医者には行かなかったのか?」「インフルエンザかどうかわかったのか?」、、、、、、去年も聞いた言葉。。。
 「診断したからどうなんだ」「寝てて治ればいいじゃないか」風邪なら人にうつしていいが、インフルエンザはダメなのか」「医者に行くのは義務なのか」「タミフル飲まなきゃいかんのか」インフルエンザにもいろんな型がある。新型もある。風邪とは区別しろというが本当に何処まで区別できるのか、区別したところでどうなのか」大いに疑問。
 インフルエンザだったら、這ってでも受診して、診断をもらわなければいけないらしい。それが世の為らしい。あれだけ問題になったタミフルを飲むのが賢いらしい。
 2月9日に母里啓子先生を 神奈川県民センターに招いてアトピーネットワーク主催の講演会を行った。数年前にお招きした時よりも反響が大きく、皆さんに改めて感謝申し上げます。
 先生のお話は、インフルエンザに始まり、日本脳炎、ヒブワクチン、子宮頸がんワクチン、ポリオ、BCG,に至るまで、すっきり話してくださった。体調を押して講演くださった先生ありがとうございました。
「打たない選択をするとネグレクトとみなされる。」「保育園がうるさい」「どうやって断れるのか」という声があった。中には、子宮頸がんワクチンを接種させた親御さんが「あれを打つと、不妊になる。女性を滅ぼす為のワクチン」と言われた。と訴えた。これも凄い話だ。
 数年前に、新型インフルエンザを出した学校は大騒ぎになり、校長が涙の会見。「あれって、なんだったのか?」日本のいちばんの問題はここにあるような気がする。
 「予防接種法をちゃんと把握してほしい。義務ではないのです。選べます。正しい知識を持って、胸張って不要なものは断ってください
「ワクチンが産業と結びついた時から、選択が必要になった。」先生の重い言葉です。
 それより、これだけ、税金もお金も使って、予防接種しててもインフルエンザの流行は止まらないのは、効かないことの証明をしているのではないのか。
 
 

2012年6月 7日 (木)

「朝イチ」で化学物質過敏症報道

NHKの朝イチで、今朝、化学物質過敏症が取り上げられた。先日の柔軟剤でさまざまな香りを楽しめるという報道への反論。本当に取り上げられてよかったと思う。アトピーネットでも、「子供たちの洋服についた柔軟剤の匂いに頭が痛くなった。匂いのブームは迷惑だ。報道に気をつけてほしい」と話していたところ。先日も、「学校の子供たちの服の匂いで体調を崩した」という過敏症の教師から話を聞いたばかり、まさに今日の反論に拍手喝采したい。

まず、匂いの原料を考えてほしい。天然のものもあるが、過ぎたるは健康被害になる。、私の鏡台の引き出しにも昔の古い香水が入ってるが、今のように、材料の表示はない。揮発性の高い化学物質が入ってるはず。当時も、電車の中で、頭痛くなったり、臭くてさけたりしたものですよね。化粧品もそうだったが、今は、無香料ブームのはず。ところが、生活臭を嫌って柔軟剤や洗剤は逆の風潮。また、匂い消しの機能をもつものもある。

 一度、買い集めて表示を読むことをやってみたが、○○成分とあるだけ、何でできてるのかはっきりしない。企業秘密なのだろうが、肺に入ってくるもので、食品表示と同じに考えてほしい。

朝イチの報道の力にはびっくりしている。ステロイドの報道をすれば「塗らなきゃだめなのか」ということになる。かつて、慎重になりすぎてはつまらなくなるのだろうが、報道内容には本当に気をつけてほしい。

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