選挙

2015年4月10日 (金)

選挙終盤戦

Dsc_4676  選挙も終盤になり、雨が多い選挙になっています。毎日、朝早くから遅くまで、仲間と街宣に出かけます。真っ赤な車は小さいお子さんにも人気です。そろそろ、入れました!とおいう声も聞こえてきました。投票率も気になります。

 昨日の夜は、就労支援を行っているNPOの仲間が、夕方から乗ってくれました。
彼女の必死の呼びかけに、胸が熱くなりました。
 この間に、私は劇症アレルギーを発して神戸先生に点滴していただいて、腫れあがった顔を直してもらうなど、「車の絵とちがう?!」と言われても、今回はごめんなさい、修理中です。
 寒くてなかなか窓も開かない選挙戦。声を今日も届けていきたいと思います。
 

2015年4月 6日 (月)

選挙カー

 

11138658_684869004955709_6617558880 選挙に欠かせないのが、選挙カ― ところが、候補者はそうは時間かけられないので、相手任せになりがちです。メールでのやり取りで、納車時にはカバーされてくることもあって(選挙法上、納車の時期は候補予定者の図画、名前は掲示できないので、公示当日までカバーされている)実際に見るのは私たちも当日になります。

 ワォ~ かわいい宣伝カーでした。お子さんに人気があって、手を振ってくれます。皆さん 選挙に行ってください。横浜市で最低の投票率と言うのも情けないです。迷ったら、杉山典子と書いてください。

2014年12月10日 (水)

イルミネーション

 久2014120921120000_1々に有楽町に来ました。毎年、きれいですよね!

 さて、ようやく選挙広報が来ました。
 本当は大変な選挙なのです。
 最高裁判官の信任投票も、大きな意味があります。
 一票の格差が是正され無いままの選挙です。
 いつもと同じように 年の瀬を迎えますが、今後もいつもと同じように年が越せるのかと、、、、

2014年12月 8日 (月)

ラストサンデーが 終わった

 衆議院選挙のラストサンデーですが。後、一週間で決まってしまいます!!

 日本の未来です。
 ①本当にアベノミクスでいいんでしょうか?=>お金の増発ー>物価上昇ー>景気回復?
 
  グローバル企業化した近年では、企業の景気が良くなっても賃金上昇にはつながらない のは立証済みで内部留保されるだけ。 労働者派遣法改正案に見えたものは?
 ②憲法改正なんでしょうか?
  改正というより、憲法無視、法律無視では
 ③選挙制度改革をまったく行わなかった(0増5減だけ)
 
 
 ④年金は?医療費は?後期高齢者医療制度は? 
            投票に行きましょう!!
 

2014年12月 4日 (木)

選挙!!

 告示になって、衆議院選挙開幕なのですが~静かです!街宣車も目につきません。震災の時から、街宣車が出しにくくなっているからでしょうか?選挙は駅前でやってるもの?!私も、通勤客ではないので、夫に「誰かいた?」と聞くが、横浜駅から歩いて帰ってくる彼は「誰もいない・・・」です。

 
 
 
 

2014年1月24日 (金)

都知事選擧

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東京都知事選挙が告示されました。ぎりぎりになって、細川護煕氏を小泉元首相が擁立。混戦含みの模様です。初日の反応を見に渋谷へ出かけていきました。

 選挙の動向については、全国が注目するところ。最寄りの駅から乗車しようとしたら、知人とばったり、「都知事選挙を見に行く」と言ったら、「私○○さんにはなってほしくないの!と反応がありましたが「でも、私たち選挙権ないし~」

 横浜市長選挙が投票率30%いかなかったことは記憶に新しいところです。

 

 渋谷という若い人の街では、細川氏の知名度はもう一つのようでした。が、小泉さんの半ば強引な「反原発」一本を争点にする論調にあっぱれでした。やはり、悔しいが首相経験者の発言はおおざっぱでも説得力があります。

 「都知事の仕事は都民の財産と命を守ること」確かに。東京都は特別区だから、細かいことは区政がするってことなのか?

 

2013年7月25日 (木)

二大政党制の崩壊

問われる日本の民主主義

~二大政党制の崩壊のあと

 

 参議院選挙は予想通り自民党の圧勝でした。市民は民主党の政権担当能力に失望し、二大政党制崩壊し、野党は分立して牽制力を失いました。長年追いかけた政権交代を可能にすることから、自民党独裁が選択されたのです。

選挙後、真っ先にマスコミが取り上げるのは憲法問題です。しかし、選挙中の争点はアベノミクスにすり替えられてきました。マスコミも含め、市民側から争点を突きつける力が必要です。それでも、今回の選挙で、「改憲論」を掲げるタカ派の安倍政権に歯止めをかけたい人は多くいました。しかし、ここでも民主党には期待できず、市民は二大政党制の維持か、批判かの二者択一を問われ、共産党への批判票が増えました。

 憲法が改正されなかったのは、必要がなかったからで改憲のハードルが高すぎたわけではありません。住民投票と違って国民投票の投票率も問われないのです。日本国憲法は、全体主義への反省から、為政者から個人の人権を守るためにつくられています。重要なのは、9条だけではないのです。自民党の憲法草案はこの本質を変えるものです。

二大政党制の崩壊後、どうやって政治的牽制力を作るのか、憲法と同時に日本の民主主義の行方が世界から問われています。

2013年7月17日 (水)

ねじれていていいんです!

 「ねじれ解消」自民党、も公明党も主張して、スムーズな国会運営を期待しているようだ。確かに、繰り返される「問責決議案」議員おろしに市民はうんざりさせられてきましたでも、稚拙な足の引っ張り合いをやめて、議会制民主主義の成熟をこそを考えるべきです。

 スムーズに憲法96条改正、ひいては9条の改正に流れて行っていいのでしょうか!ねじれてていいじゃないですか? 「ねじれ解消」は、今、民主党政権への失望が1党独裁の容認になるのかどうかが、問われています!ロジックの運びにご注意ください。

 

2013年7月13日 (土)

牧山ひろえ氏を推薦します。

 

 政権交代した民主党への失望を感じました。そして、選挙を生き残るために、鮮度だけを求めて議員が党を渡り歩く姿に「政党政治の終焉」と空しさも感じてきました。けれでも、政治が重要であることに変わりはなく、私たちがあきらめていては何も望めません。そこで、ネットワーク横浜・iかながわでは

  神奈川選挙区 牧山 弘恵(民主党)氏を推薦します。

「まだ、民主党なのか?」という声もあり、新党に期待したい声もあります。しかし、分立してしまって牽制力にならないこと。批判票を投じることに終わらせないで、次につなげたいこと。そして、右寄りの今の風潮を阻止して、戦後日本が世界で平和国家として信頼を築いてきたことを無駄にしない。国際協調を進めなければならないこと。安倍政権に憲法改正をさせないこと。現実的なエネルギー政策の転換も図っていく必要があることなどの理由で決定しました。

 

2012年12月27日 (木)

「政治理念」を力に~二大政党制の崩壊の後で~

12月の選挙は自民党が大勝しました。予想はしていましたが、民意が十分反映されたのか疑問が残ります。「政権交代」「二大政党」という「方法論」に集い肥大した民主党は、閣僚の失態や未曾有の災害、原発事故等で政権運営の稚拙さが目立ち、批判に耐えきれず内部分裂を起こしました。

選挙戦でもこうした手法ばかりが目につきました。「鮮度」が「票」を呼ぶという思惑から、選挙直前まで離合集散し即席政党が乱立。「一体、何処へ入れていいのかさっぱりわからない。反原発だけでいいのか」という声は当然です。駅前には、見慣れない候補者が目新しい党名の旗を掲げて立つ光景があり、有利な党へ動く議員や候補者の姿に腹も立ちました。党首の発言頼みで、どの党が残り、誰が当選後も同じ方向を向いていくのかもわからない状態です。そして、新自由主義に歯止めをかける「リベラル」の受け皿はなく、市民は空をつかむ様な選択を迫られました。

 結果、安倍政権が勢いよくスタート。党内きっての「タカ派」のリーダーは「憲法改正」を進めており、自衛隊も改名したい意向です。「中道(リベラル)」「ハト派」を望む市民は失望から脱して、今度こそ、政治理念をもってこれを阻止する勢力の結集をしなければなりません。

P.S.そう言ってる間にも、小沢党が未来の党から離脱したそうです。ナンとも